お知らせ
NEWS
相続レポート更新しました
2024.09.05
少子高齢化や価値観の変化を背景に、いわゆる「おひとり様」が激増しています。
2020年の国勢調査によれば、50歳時点で婚姻経験のない「生涯未婚率」は、男性では28.3%、女性では17.8%です。
平成初期の生涯未婚率が男女ともわずか5%程度であったことを考えると、この30年間での激増ぶりに驚かされます。
この傾向は今後も間違いなく続くでしょう。
相続人が不存在であれば、遺産は原則国庫に帰属です。したがって、
国以外のところに自分の財産を遺したければ、遺言書の作成は必須。そんな「おひとり様」の中には、
「自分が亡くなったら財産(の全部又は一部)をどこかに寄付したい」という意向をお持ちの方も多く見受けられるようになりました。
これを『遺贈寄付』といいます。また、「おひとり様」だけではなく、実はご家族をお持ちであっても財産の一部を遺贈寄付したいという方が増えています。
社会貢献に対する意識が社会全体に高まってきている証ではないでしょうか。
今回のレポートはこちら
ご相談は無料です
メールでのお問い合わせ
メールマガジン
北九州アンサー相続サポートセンターニュース
相続・節税の
お役立ち情報満載
ご相談は無料です
メールでのお問い合わせ
メールマガジン
北九州アンサー相続サポートセンターニュース
相続・節税の
お役立ち情報満載